オリジナルタオルの特別感
タオルのオリジナルがもたらす価値って特別感だと思う。
タオルのオリジナルなものを自分でインターネットを利用して制作依頼してみたりするようになって、そういう特別感があるのだと気付いた。
そういえば忘れていた。タオルのオリジナルを挨拶に来る時、持って来ていた銀行員のこと。銀行の粗品なのに、やけに大きな顔をして得意げに持って来てくれたな。
その銀行員にとって、あのオリジナルタオルを持っていくことがきっと、特別なことだったのかもしれない。
だって、いま思うと結婚して実家を離れて気が付いたけれど、銀行員が自宅になど挨拶になんか来ないもの。タオルのオリジナルを粗品として来年のカレンダーと一緒に持って挨拶になんか来ないもの。
特別感はやはりあると思う。経費節減の昨今に、幾ら銀行が会社の経費を使って大量注文して、一枚当たりの単価は安いとはいえ、オリジナルタオルはだからこそ価値があると思う。
現に一般家庭で銀行からどれだけの人がタオルのオリジナルを粗品として貰ったことがあるのだろうか。
そう考えた時、実家に来ているあの銀行員が父に、得意げに銀行名の書いたタオルのオリジナルをカレンダーと一緒に、得意げに持ってくるのも大人になった今なら私にも分かる気がする。
オリジナルタオルで驚かせる
タオルのオリジナルって難しいですよね。オリジナルのものを作るのって、そう簡単ではなかったと思います。
それも少し前までの話。今はインターネットで簡単に注文することが可能です。ベースとなるものを選んで、デザインをする。それだけでいいっていうものもありますからね。
自分で作る以外にもタオルのオリジナルのものを戴くっていうこともあると思います。何かのプレゼントだったり、記念品だったり。
企業のノベルティーグッズとしてあるタオルだって、オリジナルのものですもんね。
プレゼントとしてタオルのオリジナルを渡せば、驚きもあると思います。市販されているものではなく、自分たちのオリジナリティーを出すことも可能になりますもんね。
中々面白いと思います。プレゼントされた人があっと驚くようなものだったら、印象にも残りますよね。印象というのは凄く大事なことだと思うんです。
例えそれがノベルティーとしてのオリジナルタオルであっても、そういう宣伝も手を抜いていないって思いますし。何か丁寧なイメージを与えることが出来ると思うんです。
今は何でもコストカット。だからこそ、ノベルティーやプレゼントに多少のインパクトを与えるっていうのは、とっても効果的なことだと思います。