オリジナルタオルに刻まれる記憶
タオルのオリジナルがもたらす価値は、お金とか値段ではなく、思い出とか記憶といった価値がつくと私は思います。つまり記念になりますよね。所属した学校だったり、クラスだったり仲間と一緒にその思い出を文字で起こして、日付などをいれておけば、それを見ると記憶が蘇るそんな写真的意味合いがあると私は思います。
私達は、日常の中で記憶というのもは、日々色あせてしまうんですよね。でも忘れてしまったのではなく、きっかけさえあれば思い起こすことが出来るんですよ。タオルのオリジナルなら日常に使うのもだから目に付きやすくて非常にいいと思います。
ただ一つ問題点があって、タオルのオリジナルって使ってしまうとあまり長持ちするものではないですよね。普通に使うと一年もたずに掃除用になってしまう。いくらなんでも、それは少し寂しいですよね。
かといって使わずに置いておくものでもないし、出来れば何枚もまとめてストックして毎年新しいものに交換して使いたいですよね。
ただ、タオルのオリジナルの性質上、あとから追加で注文なんてことはできないし、同じ会社に同じものを注文したとしても、それは何か違う気がしますね。やはりみんなと同じ時期に使って、使ったという記憶があればそれでいいのかもしれません。
オリジナルタオルの事を調べてみた
タオルのオリジナルというと、オーダーメイドでお店の人に頼んでつくってもらう、なんだかかしこまった高級品みたいなイメージがありますけど、そういうものではないみたいです。
タオルっていうのは、生活の中で普通に使われるものですから、私はそれほど意識して使ったことはなかったんですけど、これをきっかけにちょっといろいろ調べてみました。
最近では自分が日常使うTシャツや帽子なども、オリジナル品を使う人が増えているようで、もちろんタオルのオリジナルも実際につくって、つかっているらしいです。
これはインターネットの技術が進歩したおかげで、個人単位でもオリジナルグッズを業者さんに頼んでつくることが容易になったからだといわれています。
私は自分ではこの手のオリジナルグッズというのはあんまり持っていないんですけど、いろんな人に聞いたところ、こういうものの価値は自分で全てを決めるところにあるらしいんです。タオルのオリジナルにも言えるんですけど、こういうものの価値はその品における愛着の深さだと思うんですよねぇ。
自分でつくったものですから、自分が納得して好きなものを形にしたということでして、タオルのオリジナルというものが自分の作品になるわけです。芸術的な話はさておき、自分のつくった作品を生活の中で生かすことができるということはすばらしいと思います。
お洒落に友情に役立つオリジナルタオル
タオルのオリジナルと言えば、吸水性や肌触りをよくするために、表面にループ状の細かい糸が飛び出している布地で、粗く通気性に富む布を自分達で製作するものですね。
洗面所やキッチンやお風呂で使われたり、ファッションに使われたりして、私たちの生活においてこれを使っていない人は恐らくいないのではないのでしょうか。汗を拭き取ったあとの爽快感は他のものでは味わえないものですし、吸水性が良く乾きやすいところが良いですね。
そんなタオルのオリジナルがもたらす価値に関して忘れられない思い出があります。
高校二年生の頃の話です。当時の私は、自分なりにファッションに対して凄く敏感でした。雑誌で好きなデザインの服があると、それが欲しくなり、デパートやブティックに買いに行ったりしていました。インターネットでの通販もよく利用していました。
そんな時、友達の一人が、可愛いタオルが製作できるサイトを見つけて、二人でお揃いのオリジナルを作ろうと言うことになったのです。
自分たちの思いを込めた柄に染めたものを身に纏って楽しみたかったのです。二人がお揃いで作ったオリジナルタオルは、可愛いピンクの桜模様のデザインでした。
私は、そのお洒落なところに価値があると思って、それがお気に入りになり、毎日のように身につけて学校の仲間に自慢しました。文化祭では喫茶店をしたのですが、お店の入り口にそのオリジナルタオルを飾りました。
そんなことで、楽しい高校生活を送りました。その友達とは今でも仲良くしています。そんな楽しい生活ができたのもオリジナルタオルのお陰だと思います。
今はその当時から、随分とたちましたが、タオルのオリジナルがもたらす価値と言えば、お洒落ができることと変わらぬ友情を作り上げることだと思います。