記念と思い出のオリジナルタオル
タオルのオリジナルと言えば注文者とスタッフの共同制作品の事を指します。昔と違い現在は印刷技術など目覚しいものです。
もたらす価値ということですが、タオルのオリジナルは、商品としての価値があると思います。
タオルのオリジナルは一枚単価が高く、現在のところ個人、商店や会社では殆ど利用していません。
全国の観光地の土産品として土地名や都道府県名の入った地方色のあるタオルのオリジナルを販売すれば、そこの観光地の記念になるものと考えます。
私は若い頃、転勤で関東に二年間居ましたが、その間、有名な観光地に行きましたが、そこで買ったのがオリジナルタオルです。
地名入りのオリジナルタオルでした。
それを現在でも持っていますが、それを見ると観光地の地名が記入していますので、何十年も何年前の話あっても、そのタオルを見るたびに色々な事を思い出したりします。記憶が今でも甦ります。
このようにしてオリジナルのものを使えば、良い思い出であったり、記念品でなくても、家の飾りに使う人など様々な使い方はあり、それが後々に記念として、いつまでも残り収集としての趣味も芽生えるオリジナルタオルと思います。
自分デザインのオリジナルタオル
タオルのオリジナルが手元にあったとしたら、どういう価値があるだろうと考えてみよう。
では、どうしてブランドタオルを持ちたがるのか。私には、同じ意味に考えられてならない。
汗を拭くだろう時に持って行くタオル。
かばんに入れておいて日常使う、ミニタオル。
部活の時用のスポーツタオル。
友達とプールへ行くときのバスタオル。
やはりいつの時も、ブランド柄が流行っている。私も、大人になってからは特に、家で使うタオル以外は気に入ったブランド柄でないと落ち着かない。
それは、ティッシュペーパーの様に、時には雑に使ってぐしゃぐしゃにしてしまうものでも、持ち歩くという時点で自分を表現する雑貨みたいなものだからである。だからこそ、自分のイメージを表現する大人柄やキャラクター柄を使いたい。プールへ行くときは水着とセットの感覚なのである。なぜか。
タオルのオリジナルが作れたとしたら、私は自分の、人となりのアピールになるようなものを一点、または色違いや大きさ違いで一式あれば大切に使うと思う。
プールへ行ったときが例に取りやすいけれど、日ごろと違う水着姿に、その存在が案外大切で、タオルのオリジナルであれば、セットとしても、自分の気に入ったオリジナルなだけに、気に入った通りに出来たなら、満足できる。
仕事の時は、やはりブランドで更に言うと新柄のタオルを使っている人を見ると、ただでさえ、あの人が使っているのは、恋人から貰ったのだろうか。それとも何処かで買ったのだろうか、と入手先を話題にしたくなる。
それが本人とセットで何となく似合っていれば、変な話題もされずにすみそうだ。だから、タオルのオリジナルが気に入ったように出来たなら、きっとそれ以上の話題が出来るだろうと予測される。毎日、持ち物を用意するのにらくで、なおかつ職場の雑貨に自分もなれるかもしれない。
もたらす価値としてタオルのオリジナルは、思いつくだけでもかなりありそうだ。職場のブランドにはなるのは難しいけど、雑貨にくらいはなれるかどうか、頼めるところが見つかったら、一度くらい試してみようかな。自分デザイン。
自信がつくオリジナルタオル
タオルのオリジナルがもたらす価値というと、自分達でしか創りあげることができないという希少価値が最初にあげられると思います。
自分達で何かのイベントの記念にそういったものを作って、多くの人に配ったとしても、自分達が作ったという自信のような思いはあると思いますので、そういった自信は将来必ず何かの役に立つと思います。
また、自分達が何かのサークルやチームに入っていてチーム専用のものを創りあげた場合には、オリジナルタオルが、みんな仲間だという印となって、チームやサークルの連帯感であったり、一体感が強く感じられるようになり、団体競技などで使用する場合には、チームの実力以上の力を発揮できるようになるかもしれません。
また、チームとはいえマラソンなどの個人競技だったとしても、練習や本番でつらい時や苦しい時にオリジナルタオルを見ることによって、自分は一人じゃない、一緒に頑張っている仲間がいるんだということを思い返して、もうちょっと頑張れるようになるのかもしれません。
多くのスポーツにとって、大切なのは日々の訓練と精神力と言われていますが、オリジナルタオルを持つ事によって、精神力を強められる作用があると考えられるので、作った代金以上の価値が生まれるのではないだろうかと思います。